名前をつける。
人のことは支えられるのに、
自分の選択はいつも後回しにしてきた人へ。
見過ごしてきた本音を言葉にし、
自分らしい選択へつなげる場所。
見過ごさないために。
Embraceが大切にしているのは、
無理に前向きになることではありません。
「気のせいかな」
「私が我慢すればいい」
そうやって見過ごしてきた違和感には、
本当の声が隠れていることがあります。
まずは立ち止まり、
その違和感が何を伝えようとしているのかを、
一緒に言葉にしていきます。
間違いではない。
あなた自身からの
メッセージかもしれない。
フルカワエミ
元大学病院VIP病棟ナース。
強く見られ、常に判断を求められる方々と関わる現場で、
言葉にならない緊張や変化を受け取りながら、対話を重ねてきました。
その後、看護教員として17年間、900名以上の育成に携わり、
4,000回を超える対話経験を積み重ねてきました。
MBAで培った構造化の視点を活かし、
感情だけで終わらせず、違和感の奥にある本音を言葉にしていきます。
人のことは支えられるのに、自分の選択は後回しにしてしまう。
そんな方が、自分の感覚を取り戻し、
後悔のない選択へ進めるように、静かな対話の場を整えています。
言葉にしていくもの
なんとなく苦しい。何かが違う気がする。そんな小さなサインを、気のせいで終わらせずに受け取ります。
役割、期待、責任の奥に隠れていた「本当はどうしたいのか」を、安心できる対話の中で言葉にしていきます。
誰かの正解ではなく、自分の感覚に納得できる選択へ。小さな一歩から、人生の向きを整えていきます。
うまく整理されていなくても大丈夫です。モヤモヤ、疲れ、引っかかりを、そのまま言葉にしていきます。
期待、責任、遠慮、我慢。絡まっていたものをほどきながら、自分の本当の声を見つけていきます。
すぐに大きな答えを出す必要はありません。今の自分が納得できる、小さな選択から整えていきます。
自分を大切にすること。
すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
まずは、見過ごしてきた本音を言葉にするところから始めてみてください。


